メイクと生活習慣がニキビの原因?

 ニキビがある時は、メイクをしない方が良いい?

 

朝起きて鏡を見ると、

炎症を起こして真っ赤になったニキビができていた

 

 

このような経験がある女性は多いのではないでしょうか。

 

できてしまったニキビは隠したい。

 

だけど、メイクをするとニキビが悪化してしまうかもしれない。

 

悩ましい問題です。

 

むしろこんな日は、

メイクをせずにお肌を休ませたいところですが、

なかなかそうも言っていられません。

 

ニキビができたからといって、

スッピンで仕事に……というわけにもいかないからです。

 

ここで気になってくるのが、

 

「メイクはニキビに影響を及ぼすのかどうか」

 

ということではないでしょうか。

 

実際のところどうなのか、ニキビの原因と合わせて考えてみたいと思います。

 

ニキビの原因

ニキビができる原因には、以下が挙げられます。

 

・お肌のターンオーバーの乱れ
・毛穴のつまり
・脂質や糖質の過剰摂取
・ビタミンが不足している
・生理前やストレスによるホルモンバランスの乱れ
・寝不足や暴飲暴食など、生活の乱れ
・空調によるお肌の乾燥
・基礎化粧品やコスメによるお肌の油分過多

 

上記を読んでいただくと分かりますが、

 

ニキビを発生、もしくは悪化させる原因となるコスメさえ避ければ、ニキビがある時でもメイクができるのです。

 

大切なのは、正しいコスメを選び、なおかつニキビに刺激を与えないメイクの方法を実践することなのです。

 ニキビ肌に優しいコスメ選びをしましょう!

 

ニキビができている時は、

普段使っているコスメの使用はやめ、

低刺激の敏感肌用のものを使う方が良いでしょう。

 

中には、

ノンコメドジェニックテスト済のコスメやニキビ改善をうたうものもあるので、そういったコスメを選ぶのも効果的です。

 

もちろん低刺激のものを選ぶのは、化粧水などの基礎化粧品だけではありません。

ファンデーションも普段使いとは別のものにしましょう。

 

ベースメイク選びのポイント

赤みを帯びたニキビをカバーするために、ついクリームタイプやリキッドタイプのファンデーションを使いたくなりますが、これはNGです。これらのファンデーションには油分が多く含まれているので、かえってニキビを悪化させてしまう可能性があるのです。

またクリーム状の化粧下地にも油分が多く含まれているので、同じ理由で避けた方が無難です。ニキビがある時、ファンデーションの選択肢の一つとして、ミネラルファンデーションがあります。

ミネラルファンデーションとは、天然の鉱物が主原料となるファンデーションで、一般的にはタール色素や合成防腐剤、界面活性剤が含まれていないファンデーションを指します。

ですが、一口にミネラルファンデーションと言っても、中にはミネラル以外の成分が含まれているものもありますので、注意が必要です。成分表示表などを良くチェックしてから購入するようにしましょう。

ミネラルファンデーションが手持ちにない場合は、フェイスパウダーやパウダーファンデーションを使うといいでしょう。フェイスパウダーには油分が含まれていないので、特におすすめです。

ですが同時にカバー力がほとんどないうデメリットもあるので、あちこちにニキビができてしまった場合や、きちんとメイクをしなくてはならない場合は、パウダーファンデーションを使用するといいでしょう。

コンシーラーの選び方

また、ニキビができてしまった時に欠かかせないのはコンシーラーです。ファンデーションを厚塗りするよりずっと効率的にニキビをカバーすることができるのです。コンシーラーの種類は、ニキビの状況により使い分けます。

■ぽつんと小さくできてしまったニキビ
スティックタイプのコンシーラーが便利です。中でもオイルフリーのペンシルタイプがベストです。 白浮きを防ぐためにも、実際の肌色よりも一段階暗い色を選ぶようにしましょう。

■赤みの強いニキビ
赤の補色であるグリーンがかった色味のコンシーラーを使うと、赤みを抑えることができます。 ただ、赤みのあるニキビは強い炎症を起こしているので、なるべく低刺激のコンシーラーにした方がいいでしょう。

■広い範囲にできてしまったニキビ
スティックタイプのコンシーラーだけでカバーするのは大変なので、ニキビ専用をうたったコンシーラー(ライトなクリームタイプや、ジェルタイプなど)を選び、全体的になじませましょう。

クレンジング剤も重要です!

最後に、忘れてはならないのはクレンジングです。どれだけ気をつけて選んだコスメでも、お肌に長時間のせているのは負担になります。帰宅後はクレンジングでしっかりと落としましょう。

クレンジングの中にも、ニキビを悪化させる可能性のあるものがあります。 基本的に脱脂力の高いオイルクレンジングは避けるようにしましょう。 またシートタイプのクレンジングも肌をこすることが刺激になってしまうので、ニキビができてしまった時は使用しない方が安心です。

では、ニキビ肌でも安心なクレンジングには、どんなものがあるのでしょうか。

一番おすすめなのは、界面活性剤の含有量が少ないミルククレンジングです。また、オイルクレンジングは避けた方が良いと書きましたが、ホホバオイルだけは別となり、ニキビ肌でも安心して使えます。

ホホバオイルにはワックスエステルと呼ばれる成分が含まれており、これがアクネ菌を減らすのに有効だと言われているのです。

ホホバオイルを利用する際は、他の成分が含まれるクレンジング剤ではなく、ホホバオイル100パーセントのものを選びましょう。この場合、通常のクレンジングのように簡単には洗い流せないので、メイクになじませた後は、蒸しタオルを使い優しく拭き取ります。

 ニキビがある場合のメイク法とは?

 

 

ニキビができてしまった場合の、基本的なメイク法は、

①化粧水で肌を整える
②下地の代わりに、保湿効果のある美容液をつけ、ハンドプレスで良くなじませる
③コンシーラーでピンポイントにニキビをカバーする
④顔全体にフェイスパウダー(カバー力が必要な時はパウダーファンデーションを利用)を薄くのせる

上記の順番でメイクをほどこしていきます。中でも一番工夫が必要になるのは、コンシーラーの使い方です。

ニキビに塗り込むのではなく、刺激を与えないように軽くのせるだけの方がいいでしょう。 綿棒を使うと、指先の菌を移すこともなく、塗り込んでしまうこともないのでおすすめです。 また、のせた後はなじませるのですが、この時もなじませ過ぎるとカバー力がなくなってしまうので気をつけましょう。

最後の仕上げとなるフェイスパウダー(またはパウダーファンデーション)ですが、常に清潔なパフを使うと安心です。毎回清潔なパフを使用することにより、パフに移って増殖してしまった細菌を再び肌に広げてしまうリスクを避けられるのです。

ブラシを使う場合は、肌当たりの柔らかいものを選び、使ったブラシはケースなどにしまわずに、空気に触れる状態にしておくことにより、清潔を保てます。

また、石けんやエタノールを使用し洗浄するのも良いでしょう。この時大切なのは、洗浄したら良く乾燥させることです。これはパフにも言えることですが、湿り気が残っていると、かえって雑菌を繁殖させてしまうのです。

 最後に

 

 

ニキビは突然できてしまうものです。

 

ある朝、できてしまってから焦ることがないように、

前もって敏感肌用(もしくはニキビ用)のコスメを準備しておくことが大切です。

 

準備を万全にし、季節の変わり目や、

オフィスの空気の乾燥、ストレス、

生理の前後でのホルモンバランスの乱れなど、

なにかとお肌に負担がかかることが多い現代社会を乗り切っていきましょう。

メイクと生活習慣がニキビの原因? はコメントを受け付けていません。 大人ニキビの原因

Warning: Use of undefined constant お名前 - assumed 'お名前' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/shibaden/neucellskincare.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2/comments.php on line 31

Warning: Use of undefined constant メールアドレス(公開されません) - assumed 'メールアドレス(公開されません)' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/shibaden/neucellskincare.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2/comments.php on line 33

Warning: Use of undefined constant ウェブサイト - assumed 'ウェブサイト' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/shibaden/neucellskincare.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2/comments.php on line 35