ニキビやニキビ跡の間違ったお手入れ!

 ニキビ解消の一番の近道は正しいお手入れにアリ!

 

 

ニキビで悩んでいる人達がやっては行けないお手入れがあります。

 

もしかして良かれと思っている方法が間違っていて、

それがニキビの原因になっていることがあります。

 

ニキビ改善しない人の約80パーセントはお手入れの方法のどこかに間違いがありますから、それを改善するだけでニキビは減ってきたり、なくなります。

 

一度、ニキビのお手入れをチェックしてみてくださいね。


 

 

一番目は、

メイク落としについてのチェックです。

 

クレンジングをするのを忘れてしまったり、

メイク落としに拭き取りタイプを使用していませんか?

 

頬などの部分が乾燥しやすいにもかかわらず、

クレンジングをオイルタイプのものや油性ジェルタイプを使っていませんか?


 

 

二番目は、

洗顔料と洗顔方法についてのチェックです。

 

弱酸性タイプの洗顔料で洗顔していたり、

シャワーの熱いお湯で顔をすすいでいませんか?

 

 

すすぎをあまりにも丁寧に30回以上していたり、

良く泡立てないで洗顔していませんか?

 

ニキビのざらつきが嫌でこすって落としていたり、

洗髪の前に洗顔をしたりしてませんか?


 

 

三番目は、

化粧水の種類とつけ方についてのチェックです。

 

化粧水はべたつくからといって付けないようにしていたり、

付ける時にコットンを使っていませんか?

 

化粧水を付けるときにパッティングを何回もしたり、

手で横滑りさせたりしていませんか?


 

 

四番目は、

保湿剤のつけ方についてのチェックです。

 

美容液や乳液やクリームをニキビ部分に付けていませんか?

 

マッサージクリームを使って毎日マッサージいていませんか?


 

 

五番目は、

UVカット・ファンデーションについてのチェックです。

 

紫外線吸収剤が入っているUVカット剤(SPF30以上)を

頻繁に使っていませんか?

 

下地クリームを付けてリキッドファンデーションをつけて

メイクしていませんか?

 

以上、

ニキビやニキビ跡でお悩みの方がやってはいけないお手入れのチェックです。

 

これ以外にも、

ヘアスタイルが常に顔に触れてたりするとニキビになったり

顔を拭くときにゴシゴシこすったりするもの良くありませんね。

ニキビ跡ケアの10カ条(後編)

 ニキビ跡を消す為のポイントその2

 

 

六番目は、

ニキビができたとしても絶対に潰したりしないことです。

 

ニキビができたら潰して膿を出したらよいとするケアは間違っていますし、

それを一度やってしまったら潰したニキビが跡になってのこってしまい、

最悪は一生消えてしまわない跡になるでしょう。

 

潰すことが癖になってしまうと悪循環になります。


 

 

七番目は

お肌のお手入れに気を配ることです。

 

お肌のお手入れはニキビ跡改善の基本とも言えるのですが、

間違った方法で ケアしている人も目立ちます。

 

お手入れは、メイクを落としたあとの「洗顔」と洗顔後の「スキンケア」の 二つが大切です。

 

 

まずは洗顔ですが、

ゴシゴシとお肌をこすって洗っているのは間違いです。

 

洗顔ネットを利用して十分に泡立てて、泡だけで洗いましょう。

 

脂性のお肌ならば寝る前に水で軽く脂を落とすイメージで洗いましょう。

 

次に洗顔後のスキンケアですが、

化粧水を使うのは男性であってもニキビ跡改善のためにはとても大切です。

 

 

保湿が大切だからで、

洗顔後はお肌の油分が落ちて水分が必要以上に失われ

乾燥肌の皆様はパサパサとしてしまって粉をふいてしまいニキビ跡には大敵です。


 

 

八番目は、

皮膚科に相談することです。

 

ニキビ跡が凄く酷い状態だと思う場合は、医師に相談しましょう。

ケミカルピーリングやビタミンCの塗り薬などで

治療すると効果がでる場合があります。

 

ニキビ跡で悩みを抱える皆様の多くは同時進行で発症しており、

ベストな治療は 個人個人違いますので治療機器の種類が

充実した病院を選ぶと良いでしょう。


 

 

九番目は、

メイクを工夫によって目立たなくする方法です。

 

メイクは女性特有という印象がありますが、

男性もニキビ跡を隠したい場合は メイクをしても良いし、

ナチュラルにすればニキビ跡が目立たなくなります。

 

コンシーラーの色はお肌の色と同じか多少くらい色がおすすめです。

 

明るい色を使うと反対にニキビ跡が目立ってしまいますし、

コンシーラーだけ の場合は化粧が浮いてしまいがちですから

フェイスパウダーも使うと良いで しょう。


 

 

十番目は、

ネガティブ思考をやめることです。

 

ニキビ跡はネガティブ思考からくるストレスが原因にもなります。

 

イライラ感があるようならば好きな映画やテレビをみて

リフレッシュするのも良いですし、ヨガや運動、趣味に没頭するのも効果的です。

 

自分の心をストレスから解放するように気をつけましょう。

 

以上、

ニキビ跡ケアの10カ条をご紹介いたしましたが、

自分でできそうな ものから取り入れてみて、

効果がでてきたら継続するようにしてみてはどうでしょうか。

ニキビ跡ケアの10カ条(前編)

 ニキビ跡を改善するためのポイントとは?

ニキビ跡が消えなくて、

悩んでいる人達は世の中に大勢いるでしょう。

 

そういった皆様にニキビ跡ケアの10カ条をご紹介いたします。

 

全部が全部、効果があるかどうかは個人差があると思いますが、

ひとつでも効果があるならばお肌の状況は劇的に改善することが期待できます。

 

 

一番目は、睡眠時間を充分にとることです。

お肌のターンオーバーが活動的なのは夜10時から深夜2時とされています。

 

この時間帯が成長ホルモンが最も分泌されますから、

睡眠をしていることに より美容面や疲労回復には効果的です。


 

 

二番目は、

食生活の改善です。

お肌の状態は外側よりも身体の内側に影響されますから、

ジュースを たくさん飲んだり、お菓子や脂っこいものをよく食べたり、

野菜をあまり食べない人達は注意が必要です。

 

揚物やファーストフードは控えて、

食事は夜8時までに摂りそれ以降は何も食べないようにし

飲料水はミネラルウォーターにしてください。


 

 

三番目は、

綺麗な環境をつくることです。

お肌が敏感な皆様には埃などのハウスダストは大敵ですから、

念入りに 掃除しておきたいですね。

 

また枕を綺麗にしておくことも忘れないでください

 

お肌に長時間触れているのが枕で、

汚れていたりすると睡眠している時間に汚い手でニキビを触っているのと同じです。

 

 

理想的には、毎日枕カバー を取り替えることか、

清潔なタオルを枕の上に敷くことです。


 

 

四番目は

清潔な身だしなみをすることです。

周辺環境のみならず、

自分自身の身体を清潔にすることはニキビ予防には 大切です。

 

お風呂にちゃんと入らないとか、

汗をかいても放置しているまま にしておくとニキビ跡は悪化するだけです。

 

とりわけ夏場は、汗をかく機会が多いですから、

汗拭きシートやタオルを持ち歩きましょう。

 

前髪がおでこに当たっていると、

それが刺激になって ニキビになる場合もあります。


 

 

五番目は、

適度な運動で身体を動かすことです。

ニキビ跡の改善は大切ですが、

それと同時に新しいニキビができないよう にしなければなりません。

 

ニキビはお肌の新陳代謝が低下することによって毛穴に皮脂が詰まってできますから、運動することによって新陳代謝を上げ るのはとても効果的です。

 

週に二回程度、

適度な運動をして身体を動かすとお肌の毛細血管の活動が活発になります。

 

軽く20分程度ジョギングするとか、

寝る前に10分程度の ストレッチで充分ですし、

有酸素運動も新陳代謝をアップするのには効果的ですよ。

 

後編に続きます。

ニキビの色素沈着やクレーターの解消法!

色素沈着やクレーターの解消法


 

皮膚がえぐれてしまったようなデコボコのクレーターや、

薄茶色をした色素沈着やお肌の中にこもったような赤みやニキビの跡……

 

 

どれをとっても鏡を見るのが嫌になるでしょう。

 

 

ここでは色素沈着やデコボコクレーターを解消するニキビ解消法を説明しましょう。

 

ニキビができても大きくならず、跡に残りにくくなるとか、

ニキビ跡の赤みが引いて本来の肌色に近づき、ニキビ跡の色素沈着が早く薄まって欲しいですよね。

 

でも、

次のようなことをしていませんでしょうか?

 

ダメなニキビケア


 ニキビができたら気になって触ってしまったり押し出してしまったり、オイルクレンジングを使ってマーサージをしたり、洗顔パフを使って洗ったりする。

 石鹸洗顔でもう7年以上も洗っていたり、乳液を使っている。

 化粧水はあまりつけない。

 紫外線吸収剤が入っているUV剤を使っていたり、化粧下地を毎日使っている。

 ニキビ跡にコンシーラーをつけていたり、ニキビが出来ていてもメイクでカバーしている。

 

こういった項目については、ニキビになりやすいですし、

ニキビ跡が残りやすく、 ずっとニキビ跡が消えにくくなる間違ったお手入れの方法の例です。

 

 

ではどうすれば、

ニキビができにくくにあり、ニキビ跡になりにくく、ニキビ跡をなくせるのでしょうか?

 

ニキビ跡をなくすポイント!


 ニキビが出来てしまったら大きくしないようにお手入れをすることです。

 油性成分がたくさん含まれるような化粧品を使わないことです。

 ニキビ跡になってしまった場合には、早く細胞を活性化させる成分が配合されている化粧品を使う事です。

 

 

このようなことに注意するだけで、ニキビ跡は改善されるし、

お肌本来の力が発揮されることによってどんどんと修復されて、ニキビ跡も徐々になく なっていきます。

 

以上、

色素沈着やデコボコのクレーターを解消するニキビ解消法を説明しましたが、

最後にニキビを大きくしないお手入れ方法をアドバイスしておきましょう。

 

一番目は、

ニキビの出来はじめの段階では絶対にニキビに触れたりつまんだりしないことです。

洗顔の際にもこすったり、コットンを使用してニキビに刺激することはやめましょう。

 

 

二番目は、

保湿剤がたっぷり入っている化粧水を使う事をやめて、

保水力の高い化粧水を使って、不足している水分を補給するよにするとお肌の潤いが増しますし、代謝がスムーズです。

 

乳液を使っているならば利用は中止してください

 

三番目は、

細胞活性化作用があるクリームを使用してニキビ跡をケアすることです。

 

以上の三点を守れば、

ニキビ跡に残りにくくなりますし、できてしまったニキビ跡 も早く消えてくれるので意識してみてくださいね。