肌トラブルを解決するみんなのセルフケアとは?

肌トラブルを解決するみんなのセルフケア簡単に教えて!


 

 

女性に対して行われたお肌に関するアンケートでは、

なんとほぼ100%の方達が何らかの肌トラブルを抱えているという結果が出ました。

 

10代20代前半では、

やはりニキビや毛穴の開きが圧倒的に多くを占めていますが、

20代後半になると、それに加えてシミやそばかす・乾燥と言ったお悩みが浮上してきます。

 

また、

30代後半から40代になるとしわやたるみ・ハリ不足を感じる方が劇的に急増します。

 

このように、年齢によってお肌トラブルは異なります。

 

ただ、

同じ年齢でも、潤いに満ち溢れている方、

しみもしわもなくハリを保っている方など羨ましい肌質をお持ちの方って沢山いますよね。

 

その違いは、今までの食生活や生活習慣・スキンケアが問題だと考えられます。

 

バランスの偏った食事、紫外線、睡眠不足、ストレス、自分の肌に合わない化粧品・・・

それらは肌年齢を大きく変えてしまう大きな原因なのです。

 

もちろん「加齢」という抗えない強力な敵もいますが、

上記のことが改善できれば美肌を取り戻す!近づく!ことは十分に可能です。

 

諦めずに、できることから毎日コツコツとケアすることが重要になってくるのです。

 

では、

同じ肌トラブルを持つ方々は一体どのようなセルフケアをしているのでしょうか?

 

ここでは、

その気になる悩み別セルフケアについて簡単にご紹介したいと思います。


 

 

○毛穴の開き

・クレンジングでしっかりと皮脂や汚れを落とす。
・蒸しタオルで毛穴を開かせてからモコモコの泡で洗顔する。
・冷蔵庫で冷やしておいた収れん作用のある化粧水でパッティングする。

 

「毛穴を開かせる→汚れを落とす→毛穴を閉じる」という3ステップが毛穴ケアの基本です!


 

 

○ニキビ

・油っこい食べ物は控える。
・布団や枕は清潔な状態をキープする。
・ニキビ専用の化粧水・化粧品でお肌に負担をかけないようにする。
・ホルモンバランスを整える為にサプリや豆乳を飲む。

 

刺激によってすぐに悪化してしまうニキビは、

休日はメイクを控える、患部に触れないように髪をアップスタイルにするなどの工夫も必要ですね。


 

 

○しみ・そばかす

・日焼け止めは365日塗る。(SPF値は季節によって変える)
・フルーツや野菜を食べるなど、毎日意識してビタミンCを摂る。
・美白化粧品やハイドロキノン化粧品でスキンケアする。

 

日焼け止めクリームでシミ予防をばっちり行い、

出来てしまったシミには美白美容液や美白効果のあるシートマスクで集中ケアしましょう!


 

 

○しわ・たるみ・ハリ不足

・セラミドやレチノール配合の保湿効果抜群の化粧水で毎日コットンパック。
・美容フェイスローラーで気になるたるみ部分をマッサージする。
・コラーゲンドリンクやコラーゲンサプリを飲む。

 

しわの原因のひとつに乾燥があります。

特に乾燥が目立つ目元は専用のアイクリームを使用するなど、

保湿重視のケアで潤いを保つように心がけましょう。

 

肌トラブルは様々ですが、

悩みが進行しないよう直ちに対策をとる必要があります。

 

綺麗なお肌に近づくためには、年齢に捕らわれず、

自分のお肌の状態をよく確認しながら、

スキンケアを変えることが一番手っ取り早い解決法ですよ。

誤ったニキビケアを避けるためには?

 誤ったニキビケアを避けるためには?

 

自分では適切なニキビケアをしているつもりでも、

知らないうちに 間違ったケアをしてしまうことがあります。

 

そこで、

よくある間違ったニキビケアについて詳しく見ていくこと にしましょう。

 

今回は、

特によくある3つの間違ったニキビケアについてご紹介します。

 

まず1つ目ですが、

ニキビを改善していくためには、頻繁に洗顔をした 方が効果的だという考え方についてです。

 

確かに、思春期の頃の対処法としては、

適切であるとはいえるのですが、 頻繁といっても限度がありますし、

大人のニキビの場合は通用しません。

 

なぜなら、洗顔をし過ぎると、

必要な皮脂まで洗い流してしまうことに なるからです。

 

 

皮脂が肌に残らなくなってしまうと、

次第に肌が乾燥し始めますので、

一見ニキビができなくなるように思いますが、

そうではありません。

 

健康な肌は、適切な量の皮脂を分泌するようにできているため、

その必要な皮脂が無いことが分かると、

大量の皮脂を分泌するようになるのです。

 

ようするに、顔を洗えば洗うほど、

ニキビができやすい肌質に変化して いくということです。

 

次に2つ目ですが、

スキンケアの一環として、

スクラブやピーリングを利用することについてです。

 

いずれも、

肌の健康を取り戻すために有効な手段だといえますが、

ニキビに直接触れてしまうと、

状況を悪化させることになりかねません。

 

どうしても行いたい場合は、

力を入れずに肌に指を乗せるくらいの感覚で行うことをおすすめします。

 

最後の3つ目ですが、

エステを利用することについてです。

 

 

日本国内には、

ニキビケアを行なってくれるエステがたくさんありますが、

皮膚科の医師ではありませんので、

肌に関する医学的な知識があるわけではありません。

 

日本ではまだ、

ニキビが皮膚の疾患として認識されているわけではないため、

エステを利用して改善しようと考える人が多いのですが、

必ずしも正しい方法でスキンケアをしてくれるわけではないことを、

覚えておいた方が 良いでしょう。

大人ニキビが出来やすい場所とは?

 大人ニキビを防ぐ為には生活習慣の見直しが大事です!

20代に入ってからできる大人ニキビは、

できる部位によって発生原因が

異なるということをご存じですか?

 

 

20歳を超えてできるニキビは、

10代の頃にできる思春期ニキビよりも

原因となる要因・要素が多岐にわたるため、

原因をハッキリさせないままスキンケアを続けても、

なかなか改善につながらないという特徴があります。

 

そこで、

大人ニキビができやすい部位を

ピックアップし、それぞれの特徴を解説しながら、

正しいケア方法や対策をご紹介していきたいと思います。

 
 大人ニキビが出来やすい場所とその原因と対策は?

まず、

ニキビができやすい部位を5カ所ピックアップしてみましょう。

 

1.髪のはえぎわ

2.Tゾーン

3.頬

4.鼻

5.あご、フェイスライン

 

いかがですか?

これらの部分に全くニキビがないという方は、

少ないのではないでしょうか?

 

ニキビは発生した部位や位置によって

効果的なケア方法が少しずつ異なります。

 

 

上記5カ所それぞれにできるニキビに効果的な

ケアをご紹介しますので、

気になる部位を是非チェックしてみて下さい。

 

 髪のはえぎわ

 

発生原因

 

生え際にできるニキビの主な原因は、洗髪の際に十分なすすぎが行われないことにあります。洗髪後、シャンプーやコンディショナー、ワックスなどの整髪料が生え際に残っていると、界面活性剤や油分などが毛穴に入り込み、ニキビを誘発してしまうので要注意です。

 

ケアと対策

 

洗髪後、生え際の毛穴に界面活性剤や油分、汚れなどが残らないよう、シャンプーやリンスを確実に洗い流すことを心がけましょう。入浴時「洗髪→洗顔」といった順番で洗浄を行うといった工夫をするのも効果的です。

 

また、生え際や頭皮にニキビや炎症がみられる場合、枕カバーなどの寝具の衛生状態に問題があるケースもあります。整髪料をつけたまま枕を使わない、寝具を清潔に保つなど、基本的な習慣を見直すことも試してみましょう。

 

 Tゾーン

 

発生原因

 

Tゾーンは皮脂腺が発達しているため、特にニキビができやすい部位です。ホルモンバランスの乱れ、皮脂の過剰分泌、前髪の雑菌の付着・刺激などが、ニキビの主な発生原因と考えられます。

 

ケアと対策

 

特にオイリーになりやすい部分なので、皮脂の過剰分泌を抑制することが重要となります。食生活や生活習慣の見直しを行い、肌のターンオーバーが正しく行われる土台を作り上げ、肌の健康度を向上させることを目指しましょう。肌が健康になると、皮脂の分泌も正常化されるため、大人ニキビの要因がかなり軽減されます。

 

また、前髪による雑菌や刺激といった悪影響を防ぐためにも、前髪を短くする、ピンなどで留める・上げるなど、髪型にも気を配りましょう。

 

 

 

発生原因

 

頬にできるニキビの主な原因は2つあります。一つ目は寝具の衛生状態が悪いというもの。この場合、どちらか一方の頬のみにニキビが発生することが多い傾向にあります。もう一つが、ホルモンバランスの乱れによるもので、両頬にまんべんなくニキビができるという特徴があります。

ケアと対策

 

頬は寝ている間に枕や寝具に触れる時間が長い部位なので、枕カバーやシーツなどを常に清潔に保つことを心がけましょう。就寝前に洗顔やニキビケアをしっかり行っても、寝具が不潔な状態では全く意味をなさないので注意が必要です。

また、頬は男性ホルモンが優位となることでニキビができやすい部分でもあります。ホルモンバランスの乱れを改善するために、食生活や生活習慣の見直し、適切な睡眠時間の確保などを心がけましょう。

なお、男性ホルモンはストレスや緊張状態などが続くことで分泌量が増加しますので、日常にストレスケアやリラックス習慣を取り入れると良いでしょう。

 

 

発生原因

 

鼻は顔のパーツの中で最も毛穴の数が多く、皮脂の分泌量が多い部位です。ニキビの発生原因としては、毛穴の汚れを十分に落とし切れていないこと、紫外線や外気の刺激を受けること、ファンデーションや日焼け止めなどの洗浄不足などが挙げられます。また、鼻を触る癖がある場合は、手からの刺激や雑菌の付着がニキビを誘発しているケースもあります。

ケアと対策

 

鼻のニキビケアは、なにはさておき、正しい洗顔をしっかりと継続することが大切です。加えて、鼻は物理的な刺激を受けやすい部分でもあるので、低刺激の化粧品やファンデーションを選ぶ、メイクを定期的に休む、鼻を触る癖を改善するといった対策を行うことをオススメします。

 

 あご、フェイスライン

 

発生原因

 

この部分にニキビができる原因は、ホルモンバランスの乱れやストレス、冷え性などが挙げられます。他にも、ほおづえなど顔を触る癖による雑菌の付着、洗顔後の洗い残しなども発生要因となります。男性の場合は、ひげそりによる刺激や細かな傷などが原因となるケースもあります。

ケアと対策

 

ホルモンバランスを正常化させるために、睡眠リズムの改善やバランスの良い食事摂るなど、食生活や生活習慣を見直すことからはじめましょう。

また、フェイスラインやあごの部分は洗顔料などが残りやすい形状をしているので、洗顔や入浴時にしっかりとお湯や水ですすぎ、洗い残しがないよう気をつけるのも大切です。ほおづえなどの癖がある場合は、顔に手を触れないよう日頃から気をつけることも大事です。

 そのニキビ、内臓が原因かも?内臓の不調でできるニキビって?

 

大人ニキビができる主な原因には、


・ホルモンバランスの乱れ

・紫外線などの外的刺激

・ストレス過多などの精神面での問題


などがありますが、

特に注目すべき要因に「内臓の不調」があります。

 

例えば、

肝臓の機能が低下すると血液を浄化する力が弱まるため、解毒できなかった毒素がニキビとなり、こめかみや鼻などの部位に出てきてしまいます。

また、子宮などの女性特有の臓器の不調(婦人科疾患)の場合は、あごやフェイスラインにニキビが発生しやすくなります。

 

このように、

内臓の不調とニキビの発生には深い関わりがあるのですが、実はニキビができた場所から「内臓のどの部分が弱っているか」が分かります。

以下にニキビの発生する場所と対応する内臓の不調箇所をご紹介しますので、一度チェックしてみて下さい。

 

・おでこ、はえぎわ、眉間⇒胃腸の不調

・目の周り、こめかみ:肝臓、腎臓の不調

・頬、鼻⇒胃、大腸、肝臓、肺の不調

・フェイスライン⇒胃腸全般の不調

・あご周り⇒子宮など女性特有の器官の不調

 

このように、

ニキビがどこにできたかによって、内臓のどの部分に不調や異常があるのか、おおよそのところを察することができます。

 

ニキビができたら、

スキンケアをしっかり行うのと同時に、内臓不調が肌に表れている可能性を考え、食事の見直しやストレスの緩和、睡眠時間の確保なども同時に行うよう心がけましょう。

 大人ニキビに共通する対策について

10代の時にできる思春期ニキビと異なり、大人ニキビはできる部位が多いのが特徴です。そんな大人ニキビですが、できる部分を問わず共通して行える対策があるので、ご紹介していきましょう。

生活習慣を改善する

 

 

大人ニキビの根本原因は、ホルモンバランスの乱れにあると言えます。そのため、ホルモンバランスを整えるために必要な「正しい生活習慣」と身につけることが、にきび対策の土台となります。

 

・栄養バランスと摂取量に気をつけた食事や、質の高い睡眠を心がける

・適度な運動を行い新陳代謝を高める

・ストレスを溜め込まないようリラックス習慣を身につける

・飲酒、喫煙を抑える

・ホルモン分泌の妨げとなる身体の冷えに気をつける

 

日々これらのことに気をつけながら生活を維持し、ホルモンバランスの改善と肌の健康増進を目指していきましょう。

 

洗顔をやりすぎない

 

 

ニキビの原因の一つである皮脂の過剰分泌。この原因を取り除こうと、一日に何度も洗顔を繰り返す方がいらっしゃいます。しかし、洗顔をしすぎると肌の潤い成分まで落としてしまい、肌のバリア機能が著しく低下し、かえってニキビができやすくなってしまいます。

 

ニキビ改善を目的とする場合、適切な洗顔の回数は朝と夜の一日二回です。また、洗顔料も刺激の少ないものを選び、しっかりと泡立てて使用するよう心がけましょう。ニキビケア用の石けんや洗顔料を選ぶと、肌やニキビに余計や刺激や成分を与えずに済むので、より効果的に洗顔を行うことができます。

 

4つのニキビの進行段階について!

 ニキビは段階によって対処が異なります

ニキビは年齢や性別に拘わらず悩みの種です。

 

特に顔に出来るニキビはとても目立ちますので

嫌な気分になります。

 

このページでは、ニキビの進行段階を4つに区分して

解説致しますので ニキビ予防に役立てましょう。

 

 4段階とは?


(1)初期ニキビ

(2)出来はじめニキビ

(3)悪化ニキビ

(4)重症ニキビ

 

第一段階の初期ニキビは、もう少しで

ニキビになるというレベルで表面化していない状態です。

 

 

しかしながら、

角栓が毛穴に詰まり皮脂を排出できなくなるとか、

古い角質が皮膚の毛穴を塞いでしまったりします。

 

この段階ならば、本格的なニキビになっていませんから、

ニキビ跡への懸念はないですからニキビにならないように

予防することが大切です。

 

第二段階の出来はじめニキビは、

第一段階が進行し分泌された皮脂が

毛穴へ詰まっている状態で、

ニキビ・吹き出物・コメドなどと呼ばれています。

 

コメドには、二種類あり毛穴に角栓が詰まった黒ニキビと、

古い角質で毛穴が塞がった白ニキビです。


 

この段階ではニキビ跡になることはないですが

進行すると注意が必要になりますので、

ニキビの進行を防ぐことに留意しましょう。

 

第三段階の悪化ニキビは、

皮膚の表面が赤く腫れてしまって痛み出したり、

皮脂が蓄積して炎症を起こしたりします。

 

一般的には赤ニキビと呼ばれ、

溜まっていた皮脂が毛穴へ押し出されて

お肌の表面に出現してきます。

 

 

この状態では、赤ニキビの炎症が酷くなり

お肌には強いダメージになり、 ニキビ跡が皮膚の表面に出来てしまいます。

 

この段階からはニキビ跡が出来ていくので

要注意で改善が不可欠です。

 

第四段階の重症ニキビは、

第三段階の赤ニキビがさらに進行してしまった状態で、

赤ニキビが気になり手で触れてしまったり

潰してしまったりする人達が多いのが特徴です。

 

 

炎症が進んで膿んできますので、

一般的には黄ニキビと呼ばれていますが、

毛穴のみならず皮下組織にもダメージがある場合は

クレーターになりデコボコが残る可能性がでてきます。

 

 

完全に消えるかどうかは難しくなり

自己ケアは限界がありますので皮膚科受診が最善策です。

 

以上、

ニキビの進行段階を4段階に区分してお話をいたしました。

ニキビケアは早い段階で、

対処しておくとニキビ跡にならずに済みますが、

段階が進行してしまうとニキビ跡が出来ますので早期のケアをするように注意しましょうね。